外壁塗装の塗り替え時期の目安とは
外壁塗装の塗り替えのタイミングって?

塗装業者に依頼して見てもらうのが一番確実なのですが、「そこまではちょっと。」と思われてる方にあまり塗装の知識をお持ちでない方でも塗装の塗り替え時期の判断の参考にして頂ける画像を使ってできるだけ分かり易く説明させて頂きます。
外壁の塗り替え時期の目安とは?

また、塗料では期待耐用年数でメーカーや環境により異なりますが、一般的にアクリル樹脂系塗料で約4~7年、ウレタン樹脂系塗料で約8~10年、シリコン樹脂系塗料で約12~14年、フッ樹脂系塗料で約15~20年です。
この期間を過ぎたらすぐ塗り替えなのかと言われるとそうではありません。
塗料はこれから挙げる劣化の症状が出たら塗り替えの時期時期です。
外壁の劣化の症状

ここでは代表的な物をご紹介いたします。
ヒービング

このような状態になると壁に付着した汚れが落ちにくくなって汚れる一方になります。
また苔やカビが発生しやすくなります。
塗料の剥がれ

経年劣化により壁の素材と塗料の密着度が低下して、壁と塗装の間に空間が出来て塗料が剥離した状態です。
放置するとここから雨が侵入して雨漏りの原因になる事もあります。
コーキングのひび割れ、剥離

放置するとここから雨が侵入して雨漏りの原因になります。
外壁塗装とコーキングは足場が必要になるので、足場の設置を1回にする事により費用を抑える事ができるため、同じタイミングで施工される場合が多いです。
まとめ

ご自身で判断がつかない場合はお気軽にお問合せ下さい。